令和07年度 事業報告
日ごろより当法人の運営に関し、ご支援・ご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
小規模多機能型居宅介護事業所心が16周年を迎え、小規模多機能型居宅介護事業所こころねが13周年、地域密着型通所介護事業所心のほとりが9周年、そして小規模多機能型居宅介護事業所心のさとが6周年を迎えることになります。
事業におきましては、昨年度初めて黒字になった心のさとが、大きく収入額が減少し、法人全体でも赤字決算となりました。
そして物価高騰や最低賃金の大幅な上昇により支出にも影響が出ている状況の中、様々な削減に取り組みました。一方で介護ロボットやICT機器の導入にも補助金の活用をしながら取り組み、職員の負担軽減と生産性向上に努めました。
人材の面では当初より大幅に遅れましたが、昨年11月にミャンマーから特手技能実習生として4名が来日し、心と心のさとで働きながら少しずつ日本での生活や仕事に馴染んできているところです。
同じく11月に駒井沢町にある本部、心、心のほとり周辺で「オータムフェスin駒井沢」を開催し、地域の皆さんとの交流を図りました。
高齢者だけでなく障がい者や子ども、そしてすべての地域住民の皆さまが笑顔で暮らしやすい地域になるための事業展開を進め、地域のみなさんに愛され安心して利用していただける事業所づくりに邁進していきたいと考えておりますので、これまでと同様にご支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。
ありがとうございました。
理事長 村田美穂子
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